2011年 1月15日(土)  
オオバンとヒドリガモ
 近頃、野島水路で目立つもの・・・?。と言えば、8羽にも増えたオオバン達。
 そして、近頃、野島水路ではやるものは、エサ強奪事件であります。

 真っ黒なオオバンと、ヒドリガモが入り混じり、とても和やかな雰囲気。


 このように、ヒドリガモがオオバンを取り囲んで居ます。中には、オオバンをじっと見つめるヒドリガモまで居ます。この状態の答えは右側の写真にあります。→


 別のヒドリガモのグループ。あぶれオスが夫婦ものにちょっかいを出しています。ペアリングはほとんど終了、今の時期独り者では・・・。


 こちらは、最近良く干潟で魚を狙っている、カワセミの嬢ちゃん。



 あまり腕が良くないのか、魚を取って、咥えているのを見たことがありません。


野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
 

 さて、オオバンがあまり上手くもない潜水をして、浮上してきます。その周りは、ヒドリガモが取り囲んでいます。


 ヒドリガモがオオバンめがけて突撃します。


 ヒドリガモの目的は、オオバンが潜って咥えてきたアオサの横取りであります。


 アオサを咥えたオオバンに身体を寄せ、アオサを強奪にかかります。



 ヒドリガモが、アオサを強奪し食べ始めています。オオバンより沢山のアオサを咥えています。


 最初は、オオバンとヒドリガモはとても仲が良いなと思っていました。双眼鏡で観察していると、何かおかしい。じっと見ていたら、なんと水に潜れない、ヒドリガモが、オオバンがやっと潜って取ってきたアオサを横取りしていました。かわいそうな気もしますが、これが自然、オオバンもあまり嫌がっていない様です。

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のらくら鳥見日記
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