近頃、野島水路で目立つもの・・・?。と言えば、8羽にも増えたオオバン達。
そして、近頃、野島水路ではやるものは、エサ強奪事件であります。
真っ黒なオオバンと、ヒドリガモが入り混じり、とても和やかな雰囲気。

このように、ヒドリガモがオオバンを取り囲んで居ます。中には、オオバンをじっと見つめるヒドリガモまで居ます。この状態の答えは右側の写真にあります。→

別のヒドリガモのグループ。あぶれオスが夫婦ものにちょっかいを出しています。ペアリングはほとんど終了、今の時期独り者では・・・。

こちらは、最近良く干潟で魚を狙っている、カワセミの嬢ちゃん。

あまり腕が良くないのか、魚を取って、咥えているのを見たことがありません。

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さて、オオバンがあまり上手くもない潜水をして、浮上してきます。その周りは、ヒドリガモが取り囲んでいます。

ヒドリガモがオオバンめがけて突撃します。

ヒドリガモの目的は、オオバンが潜って咥えてきたアオサの横取りであります。

アオサを咥えたオオバンに身体を寄せ、アオサを強奪にかかります。

ヒドリガモが、アオサを強奪し食べ始めています。オオバンより沢山のアオサを咥えています。

最初は、オオバンとヒドリガモはとても仲が良いなと思っていました。双眼鏡で観察していると、何かおかしい。じっと見ていたら、なんと水に潜れない、ヒドリガモが、オオバンがやっと潜って取ってきたアオサを横取りしていました。かわいそうな気もしますが、これが自然、オオバンもあまり嫌がっていない様です。
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